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現場担当者はなぜ省エネ・コストダウンに無関心なのか?

「コストダウンが必要だ」、「コスト削減方法を考えよう」と社員へ声をかけてもなかなか思うように進みません。それはほとんどの社員にとって、コストダウンに取り組むことの動機づけがなされていないことが原因です。

このほかにも…

  • 仕事が忙しく、情報や知識に乏しいため、多くの選択肢の中で、どの方法が一番ふさわしい方法か選ぶ時間がない
  • 資金も不足し、借入も困難なため、設備投資に踏み切れない
  • 新しい省エネ設備が本当に効果を発揮してくれるのか疑問だ

(電力中央研究所の資料を引用)

といった省エネ対策を阻害する「省エネバリア」と呼ばれる要因が数多く存在します。

もしこれら「省エネバリア」を克服し、省エネ・コストダウン対策を実現した場合、あなたの会社にはどんなメリットが生まれるでしょうか。

  • 会社の利益が上昇します

コストダウンは企業の収益率アップにダイレクトに貢献します。たとえば売上げに対して光熱費の割合が3%の企業の場合、売上高1億円なら光熱費は300万円。10%削減すると、光熱費30万円が利益となります。売上げで換算すると、営業利益率2%とすれば、実に1500万円の売上げアップに相当します。

  • 効果は何年も継続します

一度省エネ対策を実施すればその効果は何年も継続します。

  • 契約電力の基本料金を下げることができる

省エネにより最大需要電力が下がることで、契約電力(電気の基本料金)を下げることができます。

  • 損益分岐点が下がり儲けやすい体質に

コスト削減効果で損益分岐点が下がり、利益がより出しやすい経営体質になることから、会社の信用が高まり、事業経営の好循環を生み出します。

  • 税制優遇が受けられる

省エネ対策に取り組む事で、税制面での優遇を受けることが可能です。

  • 社員の意識向上が図れる

業務改善による利益を社員への報酬に反映させることで、一層の社員の意識向上が図ることができ、さらなる効率化、コストダウンを継続的に推進していく力となります。

数多くのメリットが期待できる省エネ投資ですが、実はあまり語られていない事実があります。

れははっきりした省エネ・コスト削減の目標と目標値がないまま省エネ・コストダウンを実施した場合、その効果を正しく評価できず、会社の継続した取り組みとして定着しないという結果を招いてしまうということ。

う一つが、どんなに素晴らしい設備を導入しても、その運用方法によっては効果に大きな違いが生じてしまうということです。言い換えれば効果的な省エネ・コストダウン対策を実現するには、システムを適正に運用するノウハウが重要だということがいえます。

省エネ投資だけでコストダウンが実現しない○○の理由                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   

以下のチェックリスト5つの内、3つ以上心当たりがあれば、あなたの会社の省エネ対策は見直しが必要かもしれません。

  • 社内での派閥意識や部署毎の対立が強い
  • 情報共有化・業務改善に向けた社員の意識が足りない
  • 業務内容での問題点・改善点がはっきりしていない
  • 省エネの目標や目標値を定めていない
  • コスト削減の対象が明確でない

この5つの項目は、省エネ対策に取り組む企業がその効果を感じることがなかった。あるいは期待していたほどの成果が上がらなかった原因として挙げられる代表例です。

ほとんどの企業が、省エネ=(イコール)コストダウンと考えることから、関心はコスト削減方法や省エネシステムの導入に傾いてしまいがちです。しかし省エネ投資によるコスト削減を実現するには、業務改善の一環として取り組む姿勢と、コストダウンが図れるかを考える前に、まずはっきりした省エネ、コスト削減の目標と目標値を決めることが大切です。

省エネとそれに伴うコストダウンへの取り組みは、画期的な装置やシステムが登場した時の一時的なものではありません。

事業の安定化、あるいは競争力を維持するために、常に関心を向けなければならない重要な課題です。それだけに継続的なフォローが期待できる業者選びが何より大切なのです。

失敗しないための省エネ・コストダウン対策事例集を無料でプレゼント

電気設備工事会社として、創業以来60年にわたり地元熊本で数々の省エネ、コストダウン対策を手掛けてきた中川電設では、省エネ・コストダウンシステムの優れた運用ノウハウを駆使し、最大限の運用効果を実現できるよう、システムの定期的な保守点検、コスト削減効果のチェックを継続的に実施。企業にとって無理のない、実効性のある省エネ・コストダウンプランをご提案しています。

例えば…。

  1. 体系的な情報が不足しているため、場当たり的な対応になりがちな多くの企業に対して、当社では単なる設備工事の提案だけでない、導入後のシステムの効果的な運用や、見落としてしまいがちな普段の仕事ですぐ役立つ省エネ対策の提案などを継続的に実施します。
  2. 省エネ・コストダウン対策については、まずは現状のコストの把握が必要です。そのために必要な準備、時間、労力について、当社が事前に御社の光熱費ほかエネルギー消費の現状をリサーチし、実現に向けたタイムスケジュールを作成。普段の日常業務にしわ寄せが来ないよう、余裕をもったプランをご提示します。
  3. まとまった資金の捻出が難しいといった理由から、省エネ・コストダウン対策はつい後回しになりがち。そうした企業の皆様に、当社では各企業にピッタリの省エネ補助金についての情報提供に努めています。無理のない予算計画での省エネ投資が可能です。

 

自社の光熱費の把握、料金契約内容の見直し、それにともなう再交渉など、担当者にとっては、通常業務に加えさらに大きな負担がかかることが予想されます。そうした省エネについてのこまごました準備やリサーチ、交渉毎についても全て当社が対応します。ご担当者の皆さんは、仕上がった省エネプランをご確認頂くだけです。面倒な作業は一切当社でお引き受けいたします。

 

ユーザー様の声

使用量は約半分に

大幅なコストダウンに加え、使用量の平準化も達成

東和石油㈱ 林徹取締役

当社は、本社を置く菊池市大琳寺、合志市須屋でセルフサービスのガソリンスタンド、コインランドリーを経営しています。昨年11月末に中川電設さんからの提案でスタンドの照明を、水銀灯からLED照明に取り換えたところ、電気代がそれまでの約半分という大幅なコスト削減が実現できました。しかも電気使用量が、少ない時期とピーク時では1.5倍近くの開きがあったのですが、ほとんど毎月変わらない使用量で推移しているので、基本契約料金も大きく下げることができました。水銀灯は一度消灯すると、再び点灯するまでに15分ぐらいかかるなど、使用する上で大変不便でしたが、LED照明は、スイッチのオンオフで即座に点灯、消灯が可能なため、必要な時に照明を適宜利用できるため、無駄な電気を消費することがなくなりました。2020年には水銀灯の生産が終わるため、以前からいつLEDに切り替えるかのタイミングを検討していたのですが、中川電設さんのLED照明設備導入のプランと、導入後のシミュレーションを見せてもらうことで、設備投資資金の規模や回収時期を知ることができたため、安心して導入に踏み切ることができました。より効率的な運用ができるよう、今後使用方法検討しながらさらにコストダウンを図っていきたいと考えています。

LED照明導入後の電気使用量及び電気代の推移

花々の自然な色合いを損ねない自然光に近い照明を実現

削減率も43%に

熊本花き事業協同組合 北里陽一統括部長

この場所に移転して約20年が経ち、そろそろ照明器具も更新時期を迎える時期でしたので、設備のやり替えを検討していました。現在の建物の電気設備は、中川電設さんが工事されたこともあり、当社の事情もよく理解されていましたし、何より電気料金の削減効果を事前にしっかり説明してもらいましたので安心してお願いすることができました。

昨年の9月に市場の照明をLED照明に取り換える省エネ工事をお願いしました。取り換え工事は〇〇日ほどで終わりましたので、市場業務にはほとんど支障がありませんでした。市場のセリ場は、買い付けに来た業者さんが、花の色合いや姿形をしっかり吟味する場所でもあるので、明るさはもちろん、花々が本来持っている自然な色合いや風合いを損ねない自然光に近い照明が必要です。その点LEDは明るさといい、色合いも素晴らしく、生産者の方々にも好評です。セリの前の事前の下見で品質をしっかりチェックできるので、競り落とした商品の傷みが後で分かってクレームになるといったトラブルもほとんどなくなりました。

当組合でもかねてよりコストダウンに努めていますが、今回LED照明に取り換えただけで、月の全電気料金を10%も削減することができました。照明に使う電気代だけで見れば実に43%の削減効果を上げることができました。


LED照明導入後の電気使用量及び電気代の推移

省エネ診断士が企業の光熱費のムダをチェック

補助金申請のアドバイスも

設置後〇年間にわたり、定期的に設備の効率的な運用についてのアドバイス、使用方法についてしっかりフォロー致します。

補助金申請には設備の選定から申請書作成、採択確認まで長期にわたる申請準備が必要です。無理のない計画的なプランで、補助金申請をお手伝い致します。

補助金申請までの流れ

 

お問合せはこちらまで。

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法人税が10%税額控除に

2017年4月1日から2019年3月31日の間で、太陽電池モジュール、ルームエアコン、LED照明、パッケージエアコン、蓄電池を導入した中小企業者は、法人税が10%控除、または設備投資費用の初年度即時償却( 設備投資にかかった費用を、初年度に全額経費として計上できる)が受けられます。

例えばLED照明1000万円を新規取得した場合…。

取得価額1000万円全額を損金として計上、または法人税から100万円を控除。

ただし、経営力向上計画の認定を受けた中小企業が対象になります。

認定手続きなど詳しい内容については、下記のアドレスまでお気軽にお問合せ下さい。詳細をお送りします。

お問い合わせはこちらまで

※問い合わせのクリックボタンを設置

 

無料で電気料削減シミュレーションを実施

中川電設では、〇月〇日から〇月〇日の期間中、電気料削減無料シミュレーションを実施します。

下記のチェック項目にチェック入れて頂くだけで、すぐに役立つ省エネ・コストダウンのシミュレーションプランをご提供致します。

是非今後の業務改善にご活用下さい。

下記のチェックリストにチェックを入れてください。

  • 空調・照明の割合が多い
  • 電力使用に偏りがある(日内あるいは月内変動や季節変動が大きい)
  • 契約電力が大きい(100kW以上)
  • 1000~3000㎡規模の建物を所有している
  • 照明・空調のリニューアルを検討中
  • 将来の設備更新計画に省エネ設備導入を検討している
  • 省エネ対策の具体策が見えない

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省エネ・コストダウン対策にすぐに役立つ事例集を無料でご提供致します。是非この機会にご活用下さい。

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